子どもの不登校はママへのギフトTwinkle Happy

~カラーセラピーとサンキャッチャーで笑顔あふれる毎日を~

先生の一言で変わる

最近また「うーん」と思うことが続いている。

 

 

Twinkle Happy 石上絵里香です。

 

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不登校に限らず

 

学校が苦手な子、教室に入るのが苦手な子

 

クラスメイトと会話できない子

 

いろんな子がいるよね。

 

 

 

最近はそういう子のために保健室登校

 

一時的に支援級を活用する子もいる。

 

 

 

その子の負担にならないように

 

その子が心地よく感じる環境で学ぶことができたら。

 

 

それが一番いいと思う。

 

 

 

それが必ずしも「学校」である必要もなく

フリースクール」や「家庭」でもいいわけで。

 

 

 

でも学校の先生の中には、

 

「教室に入れないとこれからの人生で困ることになる」とか

 

「あなたのためにならない」とか

 

 

そういう事を直接子どもにおっしゃる先生が存在するのも事実です。

 

 

 

息子が小学校で不登校になった時に、すごく親身になってくださっていた先生を信頼していたのですが、最後の最後に

 

「頑張って登校してね」とおっしゃったのが

 

私にはすごくショックで

 

 

それ以来

 

「結局どんなにいい先生だって、学校側の人間だから所詮理解はしてくれない」

 

 

 

 

拗ねました(笑)

 

 

なもんでね、

 

先生に「理解してもらおう」とこちらからアプローチする努力を、あまりしてこなかったんです。

 

 

 

もちろん、全ての先生がそうではないので

 

中にはすごく理解してくださる先生もいらっしゃいます。

 

 

それでもやっぱり、私が心を閉ざしてしまっていたので

 

先生と深く話をすることはなくなりました。

 

 

 

 

 

でもその事で、もしかしたら

 

子どもが苦しんでいるかもしれない。

 

 

 

ふとそう思ったんです。

 

 

 

具体的に書けないのがもどかしいけど

 

 

「理解してもらえない」と思ってるから理解してもらえないのかも。

 

 

 

ちょっと話をしてみようかな、と思っています。

 

 

もうちょっと、自分も相手も信じてみよう。